宝飾品をブランド買取店に持ち込むときの注意点

ブルガリやティファニーのような海外有名ジュエリーブランドは、鞄や服のような激しい劣化も少ないうえ、素材のプラチナや金自体に価値があるため、比較的ブランド買取店で高値で買い取ってもらいやすいアイテムです。ブランドの宝飾品を持ち込むときには、鞄や財布と同じように商品を購入した際に付いていた保証書やジュエリー箱などの付属品もあれば、一緒に提示すると商品だけを売るよりも査定額はアップします。宝飾品を売るときの注意点としては、プラチナや金以外の素材を使用したものでノーブランドのものの場合は、買取対象外になることが多いことです。また、ブランド買取店によっては、14金以下の「10金」などは買取対象外にしていたり、「TASAKI」や「ミキモト」などの有名な真珠ブランド以外のパール製品は対象外にしていることが多いです。

ただ、ティファニーなどの有名ブランドのシルバージュエリーであれば、買取対象になることもあります。宝飾品を査定してもらうときには、宝石を専門に扱っているブランド買取店での査定をおすすめします。特にルビーやサファイヤなどの色石に関しては、ほとんどの宝飾店では1カラット以下の大きさではあまり価値を判定しないため、注意が必要です。もし、ダイヤモンド以外の宝石類を買い取ってもらいたい場合は、色石を専門に扱っている宝飾店を事前に調べておくことが大事です。

宝飾品の買取では、プラチナや金の純度と重量で金額を決めていきます。プラチナや金の価格は、毎日相場が変化するため、査定するときにはプラチナや金の価格が上がっている時期を選ぶこともポイントになります。インコテックスのことならこちら

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